お客様本位の業務運営方針に関する取組み結果

「お客様本位の業務運営方針」に関する2020年度取組み成果につき、ご報告致します。
1.お客様の声を生かし、お客様本位の業務運営を推進します。
・お客様からお預かりしているご契約件数:13.984件
・お客様の声受付件数:17件
・お客様の声を議題にした社内会議開催回数:4回 受付17件全件討議)
たとえ耳に痛い叱責でも、成長を期待していただいているお客様からの暖かい励ましの言葉であり、有難いプレゼントを頂いた、と弊社は考えるようにしております。お客様から頂く声には「苦情」ばかりでなく「ご相談」「ご照会」また、時には「お褒め」もあります。苦情に限らず頂くそれぞれの声にはそれぞれの理由があります。どうして、貴重なお客様の手間と暇を掛けてまでわざわざ声を頂いたのか、じっくり原因を考え、再発させない事がお客様にお応えする道と考えております。当社は小規模保険会社です。しかし、だからこそ出来る手法として社内会議席上で役職員全員が、すべての声の発生「原因」を多方面から「真因」に至るところまで、とことん考える手法がとれます。また、論議を続けそこから導き出された真因を克服する「再発防止」の取組みを実行する事(PDCAマネジメント)こそが弊社業務品質向上を支える取組みの柱としています。そして、取組んだ再発防止策を「確実に実行したか」、その再発防止策は「実効性があったか」、より効果的な策に「変える必要はないか」、などの角度から再検討を繰り返しています。
2.お客様の最善の利益となる保険商品をご提供します。
お客様にとって最善の利益となる商品提供を目指しています。最善の利益をご提供させていただくためには、お客様のことを十分に知らなければ、お客様が保険商品にお求めになる商品価値が発揮できません。
商品のご案内の前にお客様の現状を十分に理解する事に努力を惜しみません。
また、従来の商品でお客様のニーズにお応えし切れない場合は、様々なニーズに合った新商品の開発を行い、お客様にとって最善の保険商品の提供を図ってまいります。
3.お客様の利益に反しない適切なお取引を目指します。
当社はどこの企業グループにも属さず、独立独歩で顧客本位、顧客保護の企業理念で歩んでいます。お客様の利益に最も合致した保険商品のご提案をさせていただくため、商品販売時、ご理解ご納得を頂く説明が出来る、知識と話法、説明ツールに工夫を施しています。
4.重要な情報の分かりやすい開示に務めます。
保険の必要性が発揮されるのは事故発生時です。万が一の防ぎきれない事故に備える事が不可欠であるとは言え、しかしお客様にとって重要なのは、事故そのものの発生を未然に防止する事だと考えています。当社ではHP上に「美容医療賠償責任保険ニュース」や「美容医療事故事例紹介」「判例集」などを掲載し、保険商品のご理解をより深めて頂く一助にしている他、事故の未然防止の啓蒙にも寄与しています。 
5.役職員の自助努力による能力向上を続けています。
多様化するお客様の保険商品ニーズにお応えするため、商品内容をより明快に分かりやすく説明出来る能力の向上を目指し、研鑽を続けています。役職員個々の日常自己啓発に加え社内会議では研修と啓発テストを毎回実施し能力向上を図っています。
2021年5月31日
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